読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

G式なブログ。

そういうこともある。

初回盤のはなし

一昨日の夕食はアサリ汁だったんですが、アサリがアサリを噛んでました。どうも、G式です。
f:id:sconsciousn:20150515064504j:image
調理前
f:id:sconsciousn:20150515064545j:image
調理後(ネギ乗せ)

開きました。美味しかったです。

さて、昨日CDが届きました
f:id:sconsciousn:20150515065738j:image
高橋優「僕らの平成ロックンロール②」
(高橋優については後日を語ります。)
(CDへのも後日語る予定です。)

なぜ試験前のこの時期に?と思う方も多いでしょう。僕もこんなはずじゃなかったんですが…。
僕はよくネット通販、特にamazonをよく使うのですが、
在庫1点あり。注文はお早めに。
ってずるくないですか!?買うに決まってんでしょうよ、初回盤だし!2013年くらいのCDだし!
届いたあとにその商品ページを調べたら、在庫が補充されていました。コノヤロー!
いつか買う予定だったので、別に良いといえば良いんですが。

このCDはミニアルバムということで、曲は7曲と少なめでしたが、よかったです。
というか、長かったです。
だってね、7曲で約32分だよ?1曲あたりだいたい4分半だよ?
実感が湧かない人のためにちょっと比較すると、ベガス(Fear, and Loathing in Las Vegas)というバンドのPHASE2というアルバムが、11曲で40分弱だったんですよ。1曲あたり3分半くらいですよこれ。しかも最後の曲が7分くらいあったはずなので、実際はもっと短いです。

僕は基本的に明るい曲が好きで、このCDでは5曲目「微笑みのリズム」が1番お気に入りです。一方、続く6曲目「発明品」はこのCD以外の高橋優さんの曲と比べても特に暗く(歌詞も曲調も)、しかも5分もあるので、ちょっと辛かったです(まもなく評価が変わります)。

また初回盤ということでDVDが付いてきました。
見るためにテレビのところまで行き、録画用のBlu-rayを抜き取ります。
ちょっと話題が逸れますが、僕は自分のBlu-rayはいつもプリンターでレーベル(?)を印刷するんです。
f:id:sconsciousn:20150515072625j:image
こんな感じ(個人用だからアニメの画像でもOKでしょう。)

去年プリンターを買い換える必要があって近くの家電量販店に行きますと、EPSONCanonもBrotherも僕らに自社商品を売りつけようと必死になっていたわけです。
正直どれも性能(印刷のキレイさ)的には一緒だろうと思い、CDやDVDに印刷できるという点だけでBrother製を選びました。便利です。

さて、初回盤のDVDに戻します。
f:id:sconsciousn:20150515065958j:image
メニュー画面

内容は3曲のPVとその製作映像でした。さっきまであんなにネガティヴに評価していた「発明品」が、なんとPVですごく好きになったんです。なんという化学変化。
多分youtubeで公式がそのPVを上げていると思うので、良かったら見てください。
それでは。