G式なブログ。

そういうこともある。

レコーダのはなし

G式です。
Blu-rayレコーダが死にました

母からLINEメッセージが来たのは家を出て30分後のことでした。
とうとうテレビがBlu-ray読み込まなくなりました

うちのBlu-ray環境は、レコーダとテレビ一体型SHARPのやつです。液晶の横からディスクを入れるタイプです。
このテレビが厄介なやつで、
最近いきなりリモコンの利きが悪くなったり(電池は関係なかった)、
このごろ急にBlu-rayを吐き出したり(それで録画しそこねかけたことがたびたびあります)。
多分寿命でしょう。

2011年7月24日の地デジ化に伴って6月くらいに買ったんです。あれから4年半。いろいろお世話になりました。
思春期真っ盛りの中学2年のころにアニメに没頭したのも、(先輩の影響がかなりあるとはいえ、)やはりそれが液晶でキレイに映るようになったことが一番の原因でしょう。
たぶん従来のブラウン管ならそんなにハマらなかったかもしれません。
この4年間で作った70枚近くのBlu-rayディスクは、今も几帳面に残っています。

だからこそ、ブルーレイレコーダを買いに行くというのは決して治療ではなく、
ただの延命措置です。
今の老人医療介護と同じで、
治すために治療しているのではなく、
死へ向かう措置をしているのです。
病院の真っ白なベッドに呼吸器で固定するのです。

ネット通販では明日の朝の録画に間に合わないので、
関西人御用達でお馴染みJoshinで買いました。
結局PanasonicのDigaというものになりました。
レジで1万円高く請求されかけましたが。(相手側のミスです。)
何しろHDD内蔵のレコーダは初めてですから、
Blu-ray Discが無くとも録画が出来る
ということに強い違和感を感じ、
Blu-rayにはあとからダビングできる
ということにすごく喜びました。


そろそろのぼせそうなので、
風呂上がります。
以上です。