G式なブログ。

そういうこともある。

煩悩のはなし

藤田ニコルを見ました。どうも、G式です。

本当は、この記事をクリスマスまえ辺りにあげたかったのですが、面倒くさ諸事情で遅くなりました。申し訳ありません。
2015年をこんなカタチで終わらせるのは非常に嫌なんですが、
今年の厄介事は今年中に片付けておきましょう。

コメント欄が荒らされました。

そのコメントはそのまま残しています(←確認はここから)これから消す予定も無いので、どうぞご覧ください。

荒らした本人は荒らした自覚が無いのかもしれません。ですが、事実荒らしです
ネット用語の「荒らし」には、厳密な定義は無いそうです。極めて当事者の主観性に左右されるようです。(「イジメ」と一緒です。)

実は前回の記事を公開した当日にこのコメントの存在には気づいていました。読んだ瞬間は酷い憤怒と嫌悪感で胸がいっぱいいっぱいでした。
しかしそれから5日以上経ちました。時間の流れというのは恐ろしいもので、コメントを冷静に読むことができるほどまで落ち着きました。それでは、このコメントを徹底的に批評しようじゃないですか。
ここで聡明な方なら、
荒らしなんて放っておくのが最善策だよ
だなんて仰るかもしれません。
しかしながら、それはあまりに可哀想じゃないですか。
思うに、
ネット上の荒らしという行動は、小学生の男の子が、好きな子にイタズラしたがるのと同じ心理なんです。
相手が嫌がるかどうかじゃなくて、自分の存在をアピールしたいんです。一種の自己顕示です。
多分荒らした彼は、
ジョージ ルーカス、もしくはstar wars、はてさて洋画が好きで、ジョージへの敬意を払わない僕に非常に嫌悪感を抱いた。あるいは、ジョージへの敬意を払わないことに別に何も感じないが、そこまで遊んでおいて大して面白くないことに嫌悪感を抱いた。幸いこのブログにはコメント機能があるので、その自分の思いの丈を皮肉という形で筆者=僕に直接ぶつけてみた。
いつもこのブログを読んでくれていて、以前の方が良かったと思っている。今回特によくなかったので、辛辣なコメントで目が覚めればよいと考えた。あるいは、内容のわりに友好的なコメントが多いことにイライラし、逆のコメントをしようと考えた(ニコニコ動画で「wwww」が多い箇所に、「おもんね」とか書くタイプ)。
ブログを荒らすのを日課にしている。あるいは、荒らすのが、楽しくて仕方がない。
リアルな知り合いで、僕自身に不満を抱いている。何か言ってやりたい。僕がブログをやっていることは知り合いであれば大抵知っているので、ネットの匿名性を利用しようとした。

放っておけないですね。ちゃんと消化しましょう。
あとついでに言っておくと、コメントは猥褻な文章、個人情報、スパム・勧誘メールくらいしか消しませんし(過去1件のみ、犯人は友だちでした)、ブロックもあまりしません。どしどし卑猥なコメントをしましょう。

さあ、

おはよう朝日を愛する竹林考太郎さん

ゴキの件がよく分からないのでどう面白いかを説明してください。
あと、

上手ルーカスはジョージ・ルーカスの絵が上手に描けたこととジョージ・ルーカスのジョージの部分をかけた洒落。

常時ルーカスはジョージ・ルーカスが常にいることと(常時いること)とジョージ・ルーカスのジョージの部分をかけた洒落。

障子ルーカスはジョージ・ルーカスが障子の影にいることとジョージ・ルーカスのジョージの部分をかけた洒落。
ジョーズ・ルーカスはジョージ・ルーカスがサメのように襲いかかってくる様をスティーブンスピルバーグ監督の名作「ジョーズ」にみたててジョージ・ルーカスのジョージの部分をかけた洒落で正しかったでしょうか?

もしそうだとするならジョーズはスティーブンスピルバーグ監督の作品であるので分他人であるジョージ・ルーカスとかけて洒落にするのは如何なものかと思います。

(一部、本人の希望による書き直し、説明のための文修飾があります)

どう面白いかを説明してください。
はい来ました。早速です。地味に一番傷つくコメント。"おもんない"の婉曲表現。
笑いのツボなんてね、人によってそれぞれなんですよ。だから面白さを説明することは、非常に難しいわけですよ。
むしろ文字で説明されると、面白くないじゃないですか。例えば友だちがテレビを見て爆笑していたとして、僕が「What's happen?」と聞くとしましょうよ。そして友だちがヒーヒー言いながら、「○○○が、…バナナで…思いっきり転んだのよ!」とか言われてもね、そんなに面白くないでしょう。そんなもんです。
あとね、お笑い番組を見てても、"めっちゃおもろい"芸人と"ぜんぜんおもんない"芸人がいますよ、そりゃ。
でも演ってる方はね、"おもろい"と言われるとやっぱり嬉しいわけですよ。お世辞でも。そしてまた頑張ろうって思うんですよ。
一方で"おもんない"と言われると、やっぱりショックなんですよ。自分ーーまたは自分のネタ、ブログの存在意義を疑うというか。
ただ、このネタ(じょーじルーカス)に関しては、だいぶ分かりにくいだろうなぁと思いました、書いているときに。友だちにも「どういう意味?」と聞かれました。
「じょうじ」でGoogle画像検索してもらったらだいたい分かると思いますし、またその記事の最後のリンクに「テラフォーマーズ」を一応入れておいたと思うんですけど。

_…をかけた洒落で正しかったでしょうか?_
ほらほら、説明すると面白くなくなる。

他人であるジョージ・ルーカスとかけて洒落にするのは如何なものかと思います。
……はい?
①②は良いですよ別にね。まだ言われてもおかしくないですよ。
ただね、これだけは、③だけはおかしくないかい竹林クン。
ここでね、もう一度コメントを確認してみたんですよ。すると、3件も他の方がコメントしていただいていて。すごく嬉しいです。
そのうち1件の一部を引用します。

一般人Aさん

スピルバーグ氏とルーカス氏は確かに映画製作界でのライバルとも言えますが二人の仲は悪いどころか良いとみなす評判が多くありますので別に二人のコラボレーションを作り上げるのは両者に失礼とまでは言えないのではないのでしょうか。

実際仲は良いはずです。
star wars1作目(エピソード4)を公開したとき、売れる自信のなかったルーカスがオーストラリアのホテルに篭っていたときに、
「成功したみたいよ」ってはじめに伝えたのはスピルバーグらしいです。
何より、ルーカスがstar warsを作るにあたってILMというVFX専門の会社を立ち上げたんですが、
その会社で監督スピルバーグのヒット作品「インディージョーンズ」「ジュラシックパーク」などは生まれたので、
仲悪いはずがないですよね。

そもそもね、
竹林クンが言いたいことはそういうことじゃないでしょう、多分。
人のふんどしで相撲を取るなと言いたいんでしょう。
ジョーズは他人の作品だから、駄洒落にするならせめてルーカスの作品を使えと、そう言いたいんでしょう。
それだったら障子じょうじも同じでしょ?
少なくとも僕は、障子に穴を開けるジョージ・ルーカスなんてみたことがありません。
竹林クンはみたことがあるのかもしれませんがねぇ。
だがこれに関して竹林クンが反駁する権力は一切ない。なぜなら彼が、
おはよう朝日を愛する竹林考太郎だからです。

はたしてこんなキツめのコメントを残す奴が本名を名乗るでしょうか?
そう思って調べてみると、暗殺教室にこんな名前のキャラクタがいるらしいです。オタクでメガネです。
暗殺教室とは、週刊少年ジャンプ連載中の漫画ですね。フジテレビでアニメ放送するほどの人気ですね。

作者は松井優征、ほかの代表作はネウロですね。ネウロは全巻読みました。
…あれ?
おはよう朝日と竹林孝太郎との間にまったく繋がりがないですね。
ぜんぜん関係ないテレビ番組を使ってペンネームにするのは如何なものかと思いますけど?
まず原作respectしていないのでは?

…以上です。

ガキ使みたいに、泣く泣くカットした話題とか年明けspecialとしてやろうかしら。
知らぬ間にブログがneverまとめにまとめられていたこととか。
*筆箱の中のペンの過半数がPILOT製であることとか。
とにかくね、寝ます。頭痛。